azzurriのショッピングレビュー

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僕が買ったもの、観に行った映画・ライヴなど、要は金を払ったものに対して言いたい放題感想を言わせてもらおうというブログです。オチとかはないです。※ネタバレありまくりなので、注意!

iPad mini 2用のキーボードは二種類買った!!

 

 

先日、色々悩んだ末、iPad mini2を購入しました。なんで購入したかというと、ずっと使っていたノート(正確に言うとWinタブレット)が壊れちゃって、その代わりを買わなくちゃいけなかったから。

 

基本的にはワープロ代わりに使えて、あとはネットに繋がればOKなので、小さくて軽いiPadにしました。でもiPadには当然のことながらキーボードはないので、別売りのを買ってきました。

 

で、キーボードを選ぶポイントとしましては、いの一番に、先ずは軽くなくちゃいけない。この際打ちやすさはある程度、度外視です。目的は「持ち運ぶ」ですからね。重くて難儀したら意味がない。そこで色々探したところ、Bookeyというブランドの軽さにこだわったBookey Smartというキーボード付きカバーを発見。その重さ、なんと160g! 軽い!

 

但し、軽量化のためメンブレン方式を採用しており、非常に打ちにくいとの評価が多い。打ちやすさは度外視、とは言いつつも、程度があります。ここまで打ちにくいことに定評があると、さすがに二の足を踏みます。まぁしかし、さんざん迷ったのですが、この軽さは何とも魅力だし、お値段も4,000円以下という良心価格。見た目もなかなか良かったので(Surfaceみたい)、ポチってみました。

 

で、実際使ってみたら、結構打ちにくい。しかし、全く打てないというわけではありません。使ってくうちに割と慣れてきました。いやー、全くもってレビュー通りでしたね(^^;;そして、肝心の軽さについてなのですが、これはもう言うことなし! それまで使っていたタブレットPCがバッグに入れた時、「ズシッ」ときたのに比べて、ほぼストレスはありません。デザイン的にもオーソドックスな黒手帳のような質感で、個人的にはなかなか良いと思いますし、結構気に入っています。デザインは黒と白があるのですが、黒で正解だったような気がしますねー。

 

ところが、故あって速記しなくてはならないことがあったのですが、これが全く使い物にならなかった(^^;; 普通に急がずに打つ分にはそれほど問題はないと思うのですが(ここらへんの感覚は人によると思います。普段からサクサク打ちたい人にはかなりストレスを感じるかもしれません)、人が話していることを記述していくには、全くついていけません。やっぱメンブレン方式だと重いですねー。メンブレン方式ってどういうことかというと、例えばウォシュレットとかで色々ボタンあるじゃないですか。あれですね。あれがキーボードになってる感じです。そりゃ重いって!(笑) ただ、この方式だからこその軽さですけどね。

 

あと文句ついでに言っちゃうと、ケースとiPadを両面テープで貼っつける方式なんだけど、全然着かない(^^;; iPadに直接テープ貼るのが嫌でプラスチックケースに入れて貼ったから、その分の重さでやられてしまってるのかもしれませんが。とにかく、説明書通りの使い方はできないですねー。ただ、テープでなんか止めなくても、ケースを折りたたむ時の凹みがあるので、そこに引っ掛けるとちゃんと固定できるから、そんなには難儀してないですけどね。

 

というわけで打ちやすいキーボードがひとつ欲しいなぁ、と思うようになって、改めて今度は打ちやすそうなキーボードを探しました。最初気になったのはiPadとはマグネットで着脱して、普段は画面を保護するカバーとして使用し、キーボードとして使う時はipadをケースにある溝に立てかけて使う、というもの。でも、この「溝に立てかける」という方式が自分の中では何となーく今一つだったし、何と言っても重かった。大体250gくらい。これだとちょっと厳しい。

 

そんな中、ARTECKというメーカーのキーボードがかなり良さげ。ケースの両端にあるホルダーみたいなところにiPadをガシッとはめ込んで外れないようにする。こうすることであたかもノートPCのようになって、例えば電車の中とかでも膝の上に乗っけて使うことができます。ここらへんが他のiPadと完全分離されたキーボード付きカバーとは一線を画しているところで、これは確かに便利。デザイン的にも何となくMacBookみたいに見えて非常にスタイリッシュ。そして実は決め手となったのは軽さです。amazonの説明文には180gとありました(実際計ってみたら203gだったんだけど、それでも軽い)。また値段も3,000円を切っていたというのも大きなポイントでした。

 

で、実際モノが来てiPadを嵌めてみたら、予想以上にしっくりきている見た目に「おお!」と驚いてしまいまし。ちょっとニヤニヤした(^^;; そしてキーボードを使ってみた感じ、普通に速く打てる。もっとも、そこは安い商品なので、打鍵感のチャチさは否定できず、しっかり深く押さないと反応してくれない。でも、この程度なら十分使える。これはかなりいい買い物をしましたねぇ~。

 

そんなわけで結局キーボード付きカバーを2つ買ってしまったんですけど、Bookeyの軽さは捨てがたく、そして「カバー」という点ではこちらの方が全体的に覆ってくれる仕様なので安心して使えるし、案外かさばらない。一方、ARTECKの見た目の良さ(Bookeyもいいんだけど)、そして何と言っても打ちやすさは当然のことながら素晴らしい。というわけで、普段持ち歩く時はBookey、ガッツリ作業したい時はARTECKという風に使い分けようと思います。